Licensed Scrum Product Owner Training

概要

Scrum Inc.認定資格スクラムプロダクトオーナー研修はスクラムの共同創案者であるJeff Sutherland博士によってつくられました。
レゴや雪の結晶ゲーム、アプリの創造など、さまざまなエクササイズを通してプロダクトオーナーとしての実践的な体験を得ることができます。
Scrum Inc.が世界中でコーチをしてきた事例を紹介し、受講者がプロダクトオーナーを実践するうえでの疑問点に答えます。
この研修ではあなたがプロダクトオーナーとして成功するのに必要な知識やツールを提供します。
この2日間のコースでは、プロダクトオーナーとして、ビジネス価値に基づく、プロダクトバックログの優先順位付けを通じて、チームのROIを最大化できるようになります。
このコースはスクラム経験の有無に関係なく、どなたでも受講することができます。スクラム未経験者も多数、受講します。
LSMコースを受講したり、スクラムの知識があるとより理解が深まります。

2018. 6/25 (月)・26 (火)

募集終了
開催日2018年6月25日(月)・26日(火)
両日とも9:30-18:00
開催場所KDDIホール(東京・大手町)
費用20万円/人 (消費税別)

習得できるスキル:

  • 説得力のあるプロダクトビジョンの設定と維持
  • すぐに開発にとりかかれる準備完了のバックログの作成
  • 正しいタイミングに正しい順序で正しいプロダクトをデリバリーする
  • 知識があり、対応が早く、決断力があり、説得力のあるプロダクトオーナーになる
  • Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー試験に合格し、LSPO認定証を受け取る

スクラムの共同創案者であるJeff Sutherland博士によってつくられた唯一のスクラムプロダクトオーナー研修

私たちのユニークなScrum Inc.認定資格プロダクトオーナー研修はJeff Sutherland博士によってつくられました。
これまでJeffとともに講義をしてきた各トレーナーは、セミナーの講師活動だけではなく、世界中でチームに対するコーチやトレーニングを精力的に行っています。
彼らはそうした実務に基づき、あなたの質問に答えます。

受講者の声

体系的にかつ、事例を交えて理解できた。
初心者からベテランまでがまざる中で、いずれの層も学びの得られるプログラムだったと思います。
ありがとうございました!!
(株式会社リクルートコミュニケーションズ 池田 聡様)
質疑応答の時間が多く、実践トレーニングと座学の反復学習がよかった。
今まで独学でスクラムをしていたのですが、本研修で背景や目的を理解できたことで腹落ちできた。
同僚にも是非すすめたいと思う。
(株式会社NTTドコモ 岸 祐太様)

よくある質問

QCSM / CSPOとの違いはありますか?

スクラムアライアンスから認定されるCertified Scrum Master(CSM) / Certified Scrum Product Owner(CSPO)との主な違いは、

  • LSM/LSPOは、スクラムのオリジナル開発者であるジェフ・サザーランド博士がCEOを勤めるScrum Inc.から認定されます。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、専用オンラインサイトで、スクラムに関する質問をすることが可能で、質問にはジェフ・サザーランド博士を始め、Scrum Inc.のコンサルタントが回答します。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、Scrum Inc.のスクラム教育オンラインコンテンツに一定期間、無料でアクセスでき、世界最高基準のスクラム教育サービスを日本語で受けることが可能です。KDDIと永和システムマネジメントによる、無料セミナーが提供されます。(予定)

※CSM・CSPOの資格保有者の方には、Scrum Inc.認定試験を受けることで、LSM/LSPOの資格を授与する仕組みをScrum Inc.で検討中です。

QScrum@Scale™とは?

Scrum@Scale™とは、LSM,LSPOの上位資格として2017年12月より開設された資格です。
組織に移行する理論(Scrum@Scale)をSpotify社やSAP社などの豊富な事例とワークショップを通じて学びます。
このコースを受講することで、企業経営者や事業責任者、部門責任者は、既存組織をアジャイルな組織に変革し、大規模なスクラムチームを運営することができます。

QScrum@Scaleの次回開催予定はありますか?

2018年夏開催を予定しております。

QLSMとLSPOはどのような違いがありますか?

LSMでは、主にジェフ・サザーランド博士がスクラムを創案した背景や経緯の説明、スクラムのゲームを通じて、スクラムマスターがいかに、ハイパープロダクティブなチームを運営、けん引していくかを学びます。
LSPOでは、スクラムのゲームを通じて、顧客のニーズを把握し、いかに整理されたプロダクトバックログを作成するか、プロダクトバックログのROIをどのように測定し、優先順位付けをするべきかを学びます。

QLSM / LSPOとは?

Scrum Inc.認定資格スクラムマスター(Licensed Scrum Master、LSM) /Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー(Licensed Scrum Product Owner、 LSPO)は、Scrum Inc.のセミナー、ウェビナー、論文、テストを通じて、スクラムに関する正しい教育を提供することを目的として、 2017年4月よりScrum Inc.でスタートした、スクラムアライアンスとは異なる資格制度です。