Licensed Scrum Product Owner Training

概要

人とあらゆる「モノ」がインターネットに繋がる「IoT」時代。
既存産業へのテクノロジー企業の領空侵犯がはじまり、産業の「境界」が曖昧になってきています。ソフトウェアが世界の中心になる時代です。

IoTの時代では、あらゆる企業が、「デジタルトランスフォーメーション」を実践し、ソフトウェアの企画開発力を手に入れ、テクノロジー企業にならなければなりません。

そして、顧客の満たされないニーズを探し、移り変わる顧客ニーズにフィットさせながら迅速にソフトウェアサービスをリリースすることで、イノベーションを生み出すことが求められます。

スクラムは、顧客のフィードバックを得ながら、短いサイクルで開発を行うことでイノベーションを実現するアジャイル開発手法です。
そして、プロダクトオーナーは、スクラムチームにおいて、開発チームと顧客の橋渡しとなり、ビジネスの成功のカギとなるリーダーシップを担う役割があります。

Scrum Inc.認定資格スクラムプロダクトオーナー研修はスクラムの共同創案者であるJeff Sutherland博士によってつくられました。

研修では、アプリを創造するエクササイズを通じて、顧客の満たされないニーズをいかにプロダクトバックログに反映し、顧客のレビューに基づいて優先順位付けを行い、競合に打ち勝つようプロダクトを発展させていくか、プロダクトオーナーとしての実践的な知識を習得することができます。

2019. 3/14 (木)・15 (金)

募集終了
開催日2019年3月14日(木)・15日(金)
両日とも9:30-18:00

※講師については変更となる可能性があります。
開催場所KDDI DIGITAL GATE(虎ノ門)
費用20万円/人 (消費税別)

2018. 12/13 (木)・14 (金)

募集終了
開催日2018年12月13日(木)・14日(金)
両日とも9:30-18:00

※講師については変更となる可能性があります。
開催場所KDDI DIGITAL GATE(虎ノ門)
費用20万円/人 (消費税別)

2018. 10/11 (木)・12 (金)

募集終了
開催場所KDDI DIGITAL GATE(虎ノ門)
費用20万円/人 (消費税別)

こんなことにお困りの方に

  • プロダクトオーナーを任命されたが、適切なバックログの作り方など、プロダクトオーナーとしての役割がよくわからない。
  • スクラムによる開発を取り入れたが、うまくいかない。むしろ悪化した。
  • スクラムマスターとして、プロダクトオーナーをコーチするための理解を得たい。

Scrum Inc.認定資格スクラムプロダクトオーナー(LSPO)研修で学べること

  • スクラムの構造や理論を学ぶための歴史と背景をはじめ、スクラムの基本について解説し、スクラムのすべての役割について明確に理解するためのたくさんのエクササイズを行い、プロダクトオーナーとしてスクラムの正しい知識を得ることができます。
    また、スクラムがなぜ効果的なのかゲームを通して理解を深めることができます。

  • なぜスクラムが機能するのかを解説しながら、プロダクトのビジョンステートメント、顧客ペルソナを用いてユーザーストーリーをどのように作成するか、ビジネスのアイデアをITに結びつけるにはどうすればいいかデザインシンキングし、自分のアイデアを実践的に策定することを学ぶことができます。

  • ビジネスアイディアがどのようにしてバックログにできるか、またビジネス価値によるバックログの調整・優先順位付けのやり方を学ぶことができます。
    また、わかりやすいユーザーストーリーを書くにはどうすればいいのか、気を付けるべきことは何かを理解しストーリー作成に取り組むことができるようになります。

受講者の声

体系的にかつ、事例を交えて理解できた。
初心者からベテランまでがまざる中で、いずれの層も学びの得られるプログラムだったと思います。
ありがとうございました!!
(株式会社リクルートコミュニケーションズ 池田 聡様)
質疑応答の時間が多く、実践トレーニングと座学の反復学習がよかった。
今まで独学でスクラムをしていたのですが、本研修で背景や目的を理解できたことで腹落ちできた。
同僚にも是非すすめたいと思う。
(株式会社NTTドコモ 岸 祐太様)

よくある質問

セミナーについて

QCSM / CSPOとの違いはありますか?

スクラムアライアンスから認定されるCertified Scrum Master(CSM) / Certified Scrum Product Owner(CSPO)との主な違いは、

  • LSM/LSPOは、スクラムのオリジナル開発者であるジェフ・サザーランド博士がCEOを勤めるScrum Inc.から認定されます。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、専用オンラインサイトで、スクラムに関する質問をすることが可能で、質問にはジェフ・サザーランド博士を始め、Scrum Inc.のコンサルタントが回答します。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、Scrum Inc.のスクラム教育オンラインコンテンツに一定期間、無料でアクセスでき、世界最高基準のスクラム教育サービスを日本語で受けることが可能です。KDDIと永和システムマネジメントによる、無料セミナーが提供されます。(予定)

※CSM・CSPOの資格保有者の方には、Scrum Inc.認定試験を受けることで、LSM/LSPOの資格を授与する仕組みをScrum Inc.で検討中です。

QScrum@Scale™とは?

Scrum@Scale™とは、LSM,LSPOの上位資格として2017年12月より開設された資格です。
組織に移行する理論(Scrum@Scale)をSpotify社やSAP社などの豊富な事例とワークショップを通じて学びます。
このコースを受講することで、企業経営者や事業責任者、部門責任者は、既存組織をアジャイルな組織に変革し、大規模なスクラムチームを運営することができます。

Q次回開催予定はありますか?

2019年6月開催を予定しております。

QLSMとLSPOはどのような違いがありますか?

LSMでは、主にジェフ・サザーランド博士がスクラムを創案した背景や経緯の説明、スクラムのゲームを通じて、スクラムマスターがいかに、ハイパープロダクティブなチームを運営、けん引していくかを学びます。
LSPOでは、スクラムのゲームを通じて、顧客のニーズを把握し、いかに整理されたプロダクトバックログを作成するか、プロダクトバックログのROIをどのように測定し、優先順位付けをするべきかを学びます。

QLSM / LSPOとは?

Scrum Inc.認定資格スクラムマスター(Licensed Scrum Master、LSM) /Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー(Licensed Scrum Product Owner、 LSPO)は、Scrum Inc.のセミナー、ウェビナー、論文、テストを通じて、スクラムに関する正しい教育を提供することを目的として、 2017年4月よりScrum Inc.でスタートした、スクラムアライアンスとは異なる資格制度です。

Q英語があまり得意ではないのですが参加は可能ですか?

同時通訳が入るため、問題なく参加頂けます。

お申込みについて

Q申し込み手続きの流れを教えてください。

1.受講したい研修の申し込みページより、必要事項を入力の上エントリーください。
2.お申し込み後、5営業日以内に登録メールアドレス宛に、請求書PDFが送信されます。
3.期日までに受講料をお振り込みください。
4.領収証をご希望の方はお申し込み後、事務局へご連絡ください。
5.参加費をお振込みいただきました方に、参加受講票についてのご案内をいたします。
セミナー開催の1週間前を過ぎましたら、ご登録メールアドレス宛に、受講票PDFと当日のご案内が送信されます。

Q複数人でまとめて申し込みは可能ですか?

専用のフォームにて承りますので、事務局までお問い合わせください。

Q複数人で申し込みをした際の割引はありますか?

割引については、以下の通り対応しております。
10席で5%引き
25席で10%引き

お支払・キャンセルについて

Q受講料の支払い方法を教えてください。

お申し込み後、請求書PDFをお送りしております。指定の銀行口座へ請求書に記載された支払期日までにお振り込みください。
クレジットカード払いのお取り扱いはありません。

Q受講料の支払期日を変更していただけませんか?

前倒しでお支払いいただく分にはいつでも構いません。会社の締め日等、やむを得ない事情で間に合わない場合は、お問い合わせください。

Q領収書はいただけますか?

通常は振込明細を持って代えさせていただいておりますが、別途ご希望の方はお申し込み時にお問い合わせください。

お振込を確認次第、登録住所宛にお送り致します。領収書にはご登録いただいたアカウント情報の企業名+個人名が記載されます。

Qキャンセル方法を教えてください。

キャンセルのお手続きを致しますので、以下の情報を記載の上、事務局までお問い合わせください。

エントリーID
企業・団体名
お申込み者名

その他

Qメールが届かないのですが…

お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識されメールが届かない場合がございます。

以下のドメインを受信できるように設定をお願い致します。

受講申し込みに関する送信元:c-seminar@esm.co.jp
請求書・受講票に関する送信元:noreply@narossa.io
Scrum Inc.認定資格試験に関する送信元:system@litmos.com

「迷惑メールフォルダー」をご確認いただくか、お使いのサービスやソフトウェアの設定をご確認ください。

またはファイアウォールなどのシステム干渉により、メールが届かない場合がございます。

その場合はお手数ですがお問い合わせください。