Scrum@Scale

概要

Fortune100企業からスタートアップまで、Scrum@Scale®は組織をアジャイルな企業に変革します。
Scrum@Scaleフレームワークはスクラムの創案者でありScrum.incの創設者であるJeff Sutherland博士が発案したものです。

Scrum@Scaleを採用することで、ソフトウェア、ハードウェア、サービス、オペレーション、R&Dを含むあらゆる業界や分野で、生産性を飛躍的に高めるスクラムのコアとなるフレームワークを抵抗なく取り入れることができます。
この2日間のコースでは、あらゆる規模のプロジェクトを横断してスクラムチームを大規模化するための、基本的なスクラムの導入方法とリーン製品開発のスキルを学ぶことができます。

本コース受講前の準備:

2日間のLSMコースの修了、または同等のスクラムの実務経験。
2日間のLSPOコースの修了を奨励しますが、必須ではありません。
また、公式のScrum@Scaleガイドをコースを受講する前に読んでおくことをお勧めします。

2018年冬予定

予 告
費用20万円/人 (消費税別)

Scrum@Scale:スクラムの共同創案者による大規模化のフレームワーク

Scrum@Scaleコースはインタラクティブであり、レクチャー、実践演習、企業における導入事例の組み合わせを通してどのようにスクラムをスケールするかをお教えします。
私たちのインストラクターは、Fortune500企業のチームのコーチ、トレーニング、変革支援をするScrum@Scaleのエキスパートです。
私たちの全てのインストラクターは、スクラムの共同創案者であり、Scrum@Scaleの創案者であるJeff Sutherland博士によって訓練を受け、認定されています。

習得できるスキル:

  • 数10人、数100人または数1000人の人々とのチーム間の共同作業やリリース計画をファシリテートする
  • スクラムを大規模化するうえでの障害を克服するための組織変革のバックログを作成し、優先順位をつける
  • 企業レベルでのキーとなるスクラムメトリクスの測定と改善
  • 新しいチームを追加せずに5倍の作業量を実現する
  • Scrum Inc.認定資格Scrum@Scale試験に合格し、Scrum Inc.認定資格Scrum@Scale Practitionarを受け取る

Scrum@Scaleのコースは、スクラムを大規模化した企業の様々な状況に応じた、プロダクトオーナー、個々のスクラムチーム、企業のリーダーシップの責任を教えます。

よくある質問

QCSM / CSPOとの違いはありますか?

スクラムアライアンスから認定されるCertified Scrum Master(CSM) / Certified Scrum Product Owner(CSPO)との主な違いは、

  • LSM/LSPOは、スクラムのオリジナル開発者であるジェフ・サザーランド博士がCEOを勤めるScrum Inc.から認定されます。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、専用オンラインサイトで、スクラムに関する質問をすることが可能で、質問にはジェフ・サザーランド博士を始め、Scrum Inc.のコンサルタントが回答します。
  • LSM/LSPOの資格保有者は、Scrum Inc.のスクラム教育オンラインコンテンツに一定期間、無料でアクセスでき、世界最高基準のスクラム教育サービスを日本語で受けることが可能です。KDDIと永和システムマネジメントによる、無料セミナーが提供されます。(予定)

※CSM・CSPOの資格保有者の方には、Scrum Inc.認定試験を受けることで、LSM/LSPOの資格を授与する仕組みをScrum Inc.で検討中です。

QScrum@Scale™とは?

Scrum@Scale™とは、LSM,LSPOの上位資格として2017年12月より開設された資格です。
組織に移行する理論(Scrum@Scale)をSpotify社やSAP社などの豊富な事例とワークショップを通じて学びます。
このコースを受講することで、企業経営者や事業責任者、部門責任者は、既存組織をアジャイルな組織に変革し、大規模なスクラムチームを運営することができます。

QScrum@Scaleの次回開催予定はありますか?

2018年夏開催を予定しております。

QLSMとLSPOはどのような違いがありますか?

LSMでは、主にジェフ・サザーランド博士がスクラムを創案した背景や経緯の説明、スクラムのゲームを通じて、スクラムマスターがいかに、ハイパープロダクティブなチームを運営、けん引していくかを学びます。
LSPOでは、スクラムのゲームを通じて、顧客のニーズを把握し、いかに整理されたプロダクトバックログを作成するか、プロダクトバックログのROIをどのように測定し、優先順位付けをするべきかを学びます。

QLSM / LSPOとは?

Scrum Inc.認定資格スクラムマスター(Licensed Scrum Master、LSM) /Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー(Licensed Scrum Product Owner、 LSPO)は、Scrum Inc.のセミナー、ウェビナー、論文、テストを通じて、スクラムに関する正しい教育を提供することを目的として、 2017年4月よりScrum Inc.でスタートした、スクラムアライアンスとは異なる資格制度です。